スプレッドとは

FXでは取引ごとに取扱手数料とスプレッドがかかります。手数料は通常取引のものとデイトレード(新規注文を出し、その日のうちに決済(売買)すること)とあり、多くの場合デイトレード手数料の方が安くなります。またスプレッドとは買値(アスクレート)と売値(ビットレート)の価格差のことで、取引ごとに支払う必要があります。せっかく儲けても、手数料とスプレッドを支払ったらマイナスになったら意味がないので、きちんと把握して利益が出るようにしましょう。

スプレッドは少ない方が有利

買値(アスクレート)と売値(ビットレート)の差額であるスプレッドですが、その額は取引業者ごとに異なります。例えばスプレッド2銭の取引業者の仲値が1ドル=109円86銭とすると、買値が1ドル=109円87銭、売値が1ドル=109円85銭になります。ちなみにこのスプレッドはそのまま取引業者の利益になります。スプレッドは業者により異なり、2008年8月現在スプレッド0銭という業者も出てきました。

スプレッドから見るFX業者

ここではスプレッドの面から注目して取扱業者をおすすめします。ご存知のとおり、皆さんにとってはスプレッドは手数料のひとつでしかありません。そのためスプレッドは少なければ少ないほどコストがかかりません。投資のリスクを軽減するのにスプレッドの低さは重要なポイントになります。スプレッドは業者によっても、また通貨によっても異なります。スワップ派の人は狙っている通貨のスプレッドに注目してください。

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リスクを最小限にする方法